2013年06月21日

2013年6月29日(土)・30日(日)時代考証学会・第3回フォーラムin京都のご案内

時代考証学会第3回フォーラムを下記のとおり京都市で開催することになりましたので、御案内申し上げます。


時代考証学会第3回フォーラムin京都
時代劇文化の発信地・京都


1日目
新しい時代劇制作のかたち

日時:6月29日(土)10:00〜17:15(開場9:30)
会場:東映株式会社京都撮影所 本館3階第1試写室
〒616-8163 京都市右京区太秦西蜂岡町9番地
http://www.studios.toei-kyoto.com
アクセス:JR京都駅よりJR山陰本線(嵯峨野線)にて太秦駅下車徒歩5分
京福電鉄嵐山本線・四条大宮駅より太秦広隆寺駅下車徒歩7分
市バス11系統・嵐山/山越行にて京阪三条及び四条大宮停留所より太秦開町下車徒歩2分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
参加費:1500円(昼食付)


※104名のみなさまにご参加していただきました。
ありがとうございました。


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[プログラム]
9:30開場

10:00〜
開会挨拶・趣旨説明
野本禎司(時代考証学会)

映像文化の発信地としての京都の文化と歴史
森脇清隆 氏
京都文化博物館

京都での山田洋次監督時代劇作品を経験して
井汲泰之 氏
株式会社松竹撮影所

歴史映画の楽しさを世界の人たちと〜京都ヒストリカ国際映画祭の5年間〜
高橋剣 氏
東映株式会社京都撮影所

12:50〜
開催地挨拶
高津博行 氏(株式会社津商会)
モナト久美子 氏(株式会社業態開発総合研究所)
山口記弘 氏(東映太秦映画村)

13:05〜
映画「桜田門外ノ変」の映像美術
松宮敏之 氏
東映株式会社京都撮影所

時代劇を関西で制作する意味
小林千洋 氏
NHKスタジオパーク館長

京都の映像文化と産業づくり
山下晃正 氏
京都府副知事

時代劇の演じ方、作り方
津川雅彦 氏
俳優

パネルディスカッション
司会 佐藤宏之
時代考証学会

総括・閉会挨拶
大石学
時代考証学会会長



2日目
時代劇文化を伝えるために
―アーカイブズからみた時代劇のこれまでとこれから

日時:6月30日(日)10:30〜12:40(開場10:00)
会場:京都文化博物館本館3階シアター
京都府京都市中京区三条高倉
http://www.bunpaku.or.jp
アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」下車、5番出口から三条通りを東へ徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、16番出口から高倉通りを北へ徒歩7分
京阪「三条駅」下車、6番出口から三条通りを西へ徒歩15分
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
参加費:1000円(含京都文化博物館入館料)


※59名のみなさまにご参加していただきました。
ありがとうございました。


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[プログラム]
10:00開場

10:30〜
開会挨拶・趣旨説明
三野行徳(時代考証学会)

京都の映像文化とフィルムアーカイブズ
大矢敦子 氏
京都文化博物館

大河ドラマ八重と大学アーカイブズ
小枝弘和 氏
同志社大学社史資料センター

大学における映画文化アーカイブの試み―時代劇映画を中心に
富田美香 氏
立命館大学

パネルディスカッション
司会 工藤航平
時代考証学会

総括・閉会挨拶



オプション 映画上映会「新選組始末記」
13:00 開場
13:30〜上映
15:00〜
解説:西山剛 氏(京都文化博物館)、三野行徳(時代考証学会)
15:40 終了

会場:京都文化博物館本館3階シアター


[主催]時代考証学会(会長・大石学)
  時代考証学会事務局 jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください
  〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学大石研究室
[共催]京都文化博物館(30日)
[協力]東映株式会社京都撮影所

本フォーラムは、(公財)トヨタ財団・2011年度研究助成プログラム(研究課題「時代考証学の確立とその方法論的研究」)・平成24年度放送文化基金研究助成〈人文社会・文化〉(研究課題「時代考証学の構築にむけてV―時代考証学の成果を問う―」)によって運営されています。

[申し込み方法]
定員: 1日目 120名(先着順)、2日目 120名(先着順
※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。

 どなたでもご参加いただけます。
※お申し込みは、どちらか1日のみの参加、部分参加もできます。
両日ご参加の場合は参加費を両日合わせて2000円となります。
※事前に申し込みが必要ですので、こちらのフォームまたはメール(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)に【お名前/参加する日にち/メールアドレス/住所/今後時代考証学会からのお知らせを希望するか】をご記入のうえお申し込みください。後日当学会より整理番号をメールにてご返信させていただきます。
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2013年03月11日

平成24年度放送文化基金の研究助成に採択されました。

平成24年度放送文化基金研究助成〈人文社会・文化〉

時代考証学会(代表:大石学)
「時代考証学の構築にむけてV―時代考証学の成果を問う―」

2013年3月8日に「助成・援助金贈呈式」に出席しました。


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2013年02月06日

2013年3月9日(土)時代考証学会・第2回サロンの御案内

時代考証学会第2回サロン

東海大学北條秀司文庫から考える、脚本アーカイブズの可能性


開催趣旨


 時代考証学会では、アーカイブズの視点から時代劇を考えるための試みとして、東海大学付属図書館のご協力を得て、第2回サロン「東海大学北條秀司文庫から考える、脚本アーカイブズの可能性」を、以下の要領で開催することとなりました。時代劇をめぐるアーカイブズの問題は、第1回シンポジウムで提起された問題です。貴重な資料に触れる機会ですので、ぜひ、ご参集ください。

 ※18名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

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日時:2013年3月9日(土)13:30〜17:00

会場:東海大学湘南キャンパス4号館3階4−1AB会議室
   http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/shonan_campus.pdf
   神奈川県平塚市北金目四丁目1番1号

アクセス:
 ■小田急線「東海大学前」駅下車徒歩約15分、または『秦野駅行き』『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ
 ■JR東海道線「平塚」駅下車、『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車徒歩約5分

参加費:200円

[プログラム]
13:30:趣旨説明
13:40:馬場弘臣(東海大学准教授)
 「劇作家北條秀司の作品群と資料群―アーカイブズの視点から―(仮)」
14:30:北條秀司文庫の見学
15:30:工藤航平(時代考証学会/国文学研究資料館機関研究員)
 「時代考証学と脚本アーカイブズ(仮)」
16:00:討論
17:00:閉会

〈申し込み方法〉
申込期間:2013年2月6日(水)〜3月7日(木) ★申込期間を延長しました。
定員:25名(先着順)
どなたでもご参加いただけます。
事前に申し込みが必要ですので、こちらのフォームより、またはメール(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)に【お名前/電話番号/当学会からのお知らせの希望の有無】をご記入のうえお申し込みください。
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2013年01月10日

時代考証学会後援事業のご案内

下記の事業の後援をおこなうことになりましたので、ご連絡申し上げます。

                    記

ひこね市民大学講座 歴史手習塾 Seminar15「謎解き 八重の桜 -時代考証からNHK大河ドラマを読み解く-」

日時:2013年2月1日(金)、2月22日(金)、3月23日(土) 18:30開場 19:00開講

会場:ひこね市文化プラザ メッセホール

出演:大石 学(当会会長)
第2講座講師としてNHK大河ドラマ「八重の桜」制作統括・内藤愼介氏が登場

料金:全席自由(定員150名)、一般 3,000円、スチューデントパスポート会員 1,800円

発売日:2012年12月6日

発売所:ひこね市文化プラザチケットセンター

主催:ひこね市文化プラザ

後援:彦根市/彦根市教育委員会/NHK大津放送局/彦根商店街連盟/時代考証学会

問い合せ先:ひこね市文化プラザ(〒522-0055 滋賀県彦根市野瀬町187-4、TEL: 0749-26-8601 FAX: 0749-26-8602)

詳しくは以下のHPをご覧下さい。http://bunpla.jp/event/detail/552/
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2012年12月01日

『地域と語る大河ドラマ・時代劇』が出版されました。

大石学・時代考証学会編『地域と語る大河ドラマ・時代劇―歴史都市彦根からの発信―』がサンライズ出版より刊行されました。

 大河ドラマや時代劇の舞台となることは地域の歴史・文化にどのような影響があるのか。歴史作品・時代考証と地域に根ざした諸学問、市民との結節点であるフォーラムで、放送前後の地域の環境や文化、人びとの意識の変化などを、地域という場で具体的に検証する。
 本書は、NHK大河ドラマ第1作(『花の生涯』)の舞台・彦根で、地域と大河ドラマ・時代劇の関わりを論じた、時代考証学会第2回フォーラムの記録集であり、地域発の大河ドラマ論・時代劇論の試み。




目次
第一部 時代考証学会第2回フォーラム「地域と語る大河ドラマ・時代劇」
 序 時代劇・大河ドラマと歴史的景観―ロケ地と文化遺産―(大石学)
 ご挨拶(小出英樹)
 ご挨拶(井伊直岳)
 趣旨説明(佐藤宏之)
 地域から考える大河ドラマと時代考証―井伊直弼と彦根―(望月良親)
 大河ドラマは町になにを遺したか(太田浩司)
 彦根市の歴史遺産と「歴史町づくり」(谷口徹)
 映画・時代劇に潜む彦根(小島誠司)
 NHK時代劇の果たす役割(佐野元彦)
 わたしと時代劇(長塚京三/聞き手・門野里苗)
 パネルディスカッション(司会・工藤航平)
 閉会挨拶(大石学)
 時代考証学の可能性と課題
   ―時代考証学会第2回フォーラムでの議論から―(鈴木一史)
 第2回フォーラム アンケートの結果から(三野行徳)
 市民による地域文化の深化・再生産と大河ドラマ・時代劇
   ―時代考証学会第2回フォーラムの成果と課題―(工藤航平)

第二部 歴史資源を歴史資産へ―地域の取り組み―
 石田三成復権プロジェクト(田附清子)
 彦根城の外に広がる観光資源(和田一繁)
 彦根歴史観光の可能性(杉原正樹)
 大河ドラマ博の成果と課題―観光町づくりの現場から―(北川賀寿男)
 ミニコミ紙で歩む地域発掘―『とんつき瓦版』を通じて―(増田由季)
 "戦国キャラ"で地元の歴史再発見(やまもとひまり)
 新たな「歴史学習」の場をつくる―「歴史手習塾」の誕生―(黒田秀子・御子柴泰子)
 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」のロケから学んだもの(片山昇)
 歴史ガイドツアー「彦根城〜彦根城とロケ地を巡る〜」に参加して(岩田愛加)
 あとがき(小出英樹)

新聞紹介記事
posted by 時代考証学会 at 12:00 | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする