2013年10月17日

2013年11月23日(土)第5回時代考証学会シンポジウムの御案内

2013年11月23日(土)、時代考証学会・第5回シンポジウムを開催することになりましたので、ご連絡申し上げます。



時代劇メディアが語る歴史
―表象とリアリズム―


日時:2013年11月23日(土)13:00〜17:30(12:30開場)
開場:東京学芸大学・W110教室
   http://www.u-gakugei.ac.jp/07access/
   東京都小金井市貫井北町4−1−1
    ★会場は小金井キャンパスマップ(http://www.u-gakugei.ac.jp/pdf/gakugeimap2013a.pdf)の
    青色の13番 西講義棟(W110)です。

[アクセス]                              
 ・JR武蔵小金井駅・北口より
 【京王バス】〔5番バス停〕「小平団地」行に乗車、約10分。「学芸大正門」下車、徒歩約3分(徒歩の場合は約20分)
 ・JR国分寺駅より
 徒歩約20分(JR国分寺駅北口→早稲田実業学校→連雀通り/小金井市保健センター前)

参加費:1,000円


※69名のみなさまに参加していただきました。
ありがとうございました。

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[報告タイトル/報告者(報告順)]

「時代劇メディアと学問・観光の関わり−『鬼平犯科帳』を題材に−」
門野 里苗

時代考証学会・東京都公立学校時間講師


「マンガと時代考証―学習マンガを中心として―ある編集者の私見」
小泉 隆義

滑w研教育出版 図鑑・百科編集室 シニアプロデューサー


「ドラマ美術と時代考証」
岸  聡光

NHKアート 番組美術部 エクゼクティブ美術デザイナー


「時代劇メディアにおける演じ手の役割」
宍戸  開

俳優、写真家

※報告タイトルに一部変更がありました。

主催:時代考証学会(会長・大石学)
    時代考証学会事務局(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)
    〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学大石研究室 

 本シンポジウムは、公益財団法人放送文化基金・平成24年度研究助成(研究課題「時代考証学の構築にむけてV―時代考証学の成果を問う―」)によって運営されています。

〈申し込み方法〉
定員:120名(先着順) ※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。  
申込期間:11月20日(水)まで
 どなたでもご参加いただけます。
 事前に申し込みが必要ですので、こちらのフォームまたはメール(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)に【お名前/メールアドレス/住所/今後時代考証学会からのお知らせを希望するか】をご記入のうえお申し込みください。
 後日当会より、整理番号をメールにてご返信させていただきます。

※お席に余裕がありますので引き続きご参加を受付ています。
期日が迫り、お申し込みいただいてもご返信できない場合があります。
事前にお申し込みいただかなくても、また、整理番号の返信がなくても、
当日会場へ直接お越しください。


 みなさまの御周辺に時代考証に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。部分参加も歓迎いたします。
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2013年06月30日

2013年7月20日(土)時代考証学会・第3回サロンの御案内

時代考証学会 第3回サロン


佐多芳彦氏 「平清盛」の儀式儀礼考証 −脚本・演出・考証、そして現場−



開催趣旨

 2012年放映の大河ドラマ「平清盛」は、徹底したリアリズムや、精緻な人物造形、時代考証へのこだわりなどでたいへん話題になりました。なかでも、平安王朝末期の儀式儀礼の徹底した再現や、儀式儀礼そのものが持つ政治的・社会的意味へのこだわりは、特筆すべきものでした。時代考証学会第3回サロンでは、大河ドラマ「平清盛」で儀式儀礼考証を担当された佐多芳彦さんをお招きし、儀式儀礼考証やその背後にある儀式儀礼の世界について、お話しいただきます。

 
※32名の方々にご参加していただきました。
ありがとうございました。


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日時:2013年7月20日(土)14:00〜17:00

会場:帝京大学霞ヶ関キャンパス 教室1
   東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階
アクセス:
●東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 「永田町駅」より徒歩約1分(4番出口)
●東京メトロ銀座線、丸ノ内線 「赤坂見附駅」より徒歩約6分(7番出口)

参加費:200円

〈申し込み方法〉
申込期間:2013年7月1日(月)〜7月17日(水)
定員:30名(先着順)
どなたでもご参加いただけます。

※事前に申し込みが必要ですので、メール(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)に【お名前/メールアドレス/住所/今後時代考証学会からのお知らせを希望するか】をご記入のうえお申し込みください。後日当学会より整理番号をメールにてご返信させていただきます。
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2013年06月21日

2013年6月29日(土)・30日(日)時代考証学会・第3回フォーラムin京都のご案内

時代考証学会第3回フォーラムを下記のとおり京都市で開催することになりましたので、御案内申し上げます。


時代考証学会第3回フォーラムin京都
時代劇文化の発信地・京都


1日目
新しい時代劇制作のかたち

日時:6月29日(土)10:00〜17:15(開場9:30)
会場:東映株式会社京都撮影所 本館3階第1試写室
〒616-8163 京都市右京区太秦西蜂岡町9番地
http://www.studios.toei-kyoto.com
アクセス:JR京都駅よりJR山陰本線(嵯峨野線)にて太秦駅下車徒歩5分
京福電鉄嵐山本線・四条大宮駅より太秦広隆寺駅下車徒歩7分
市バス11系統・嵐山/山越行にて京阪三条及び四条大宮停留所より太秦開町下車徒歩2分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
参加費:1500円(昼食付)


※104名のみなさまにご参加していただきました。
ありがとうございました。


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[プログラム]
9:30開場

10:00〜
開会挨拶・趣旨説明
野本禎司(時代考証学会)

映像文化の発信地としての京都の文化と歴史
森脇清隆 氏
京都文化博物館

京都での山田洋次監督時代劇作品を経験して
井汲泰之 氏
株式会社松竹撮影所

歴史映画の楽しさを世界の人たちと〜京都ヒストリカ国際映画祭の5年間〜
高橋剣 氏
東映株式会社京都撮影所

12:50〜
開催地挨拶
高津博行 氏(株式会社津商会)
モナト久美子 氏(株式会社業態開発総合研究所)
山口記弘 氏(東映太秦映画村)

13:05〜
映画「桜田門外ノ変」の映像美術
松宮敏之 氏
東映株式会社京都撮影所

時代劇を関西で制作する意味
小林千洋 氏
NHKスタジオパーク館長

京都の映像文化と産業づくり
山下晃正 氏
京都府副知事

時代劇の演じ方、作り方
津川雅彦 氏
俳優

パネルディスカッション
司会 佐藤宏之
時代考証学会

総括・閉会挨拶
大石学
時代考証学会会長



2日目
時代劇文化を伝えるために
―アーカイブズからみた時代劇のこれまでとこれから

日時:6月30日(日)10:30〜12:40(開場10:00)
会場:京都文化博物館本館3階シアター
京都府京都市中京区三条高倉
http://www.bunpaku.or.jp
アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」下車、5番出口から三条通りを東へ徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、16番出口から高倉通りを北へ徒歩7分
京阪「三条駅」下車、6番出口から三条通りを西へ徒歩15分
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
参加費:1000円(含京都文化博物館入館料)


※59名のみなさまにご参加していただきました。
ありがとうございました。


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[プログラム]
10:00開場

10:30〜
開会挨拶・趣旨説明
三野行徳(時代考証学会)

京都の映像文化とフィルムアーカイブズ
大矢敦子 氏
京都文化博物館

大河ドラマ八重と大学アーカイブズ
小枝弘和 氏
同志社大学社史資料センター

大学における映画文化アーカイブの試み―時代劇映画を中心に
富田美香 氏
立命館大学

パネルディスカッション
司会 工藤航平
時代考証学会

総括・閉会挨拶



オプション 映画上映会「新選組始末記」
13:00 開場
13:30〜上映
15:00〜
解説:西山剛 氏(京都文化博物館)、三野行徳(時代考証学会)
15:40 終了

会場:京都文化博物館本館3階シアター


[主催]時代考証学会(会長・大石学)
  時代考証学会事務局 jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください
  〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学大石研究室
[共催]京都文化博物館(30日)
[協力]東映株式会社京都撮影所

本フォーラムは、(公財)トヨタ財団・2011年度研究助成プログラム(研究課題「時代考証学の確立とその方法論的研究」)・平成24年度放送文化基金研究助成〈人文社会・文化〉(研究課題「時代考証学の構築にむけてV―時代考証学の成果を問う―」)によって運営されています。

[申し込み方法]
定員: 1日目 120名(先着順)、2日目 120名(先着順
※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。

 どなたでもご参加いただけます。
※お申し込みは、どちらか1日のみの参加、部分参加もできます。
両日ご参加の場合は参加費を両日合わせて2000円となります。
※事前に申し込みが必要ですので、こちらのフォームまたはメール(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)に【お名前/参加する日にち/メールアドレス/住所/今後時代考証学会からのお知らせを希望するか】をご記入のうえお申し込みください。後日当学会より整理番号をメールにてご返信させていただきます。
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