2016年02月24日

2016年3月19日(土)時代考証学会・第7回サロンのご案内

時代考証学会 第7回サロン
「近代・現代を描いた時代劇と時代考証V」


加藤聖文氏

(国文学研究資料館准教授/日本近現代史・東アジア国際関係史・記録史料学)


「戦争を考証する」


開催趣旨

 時代考証学会第7回サロンでは、近現代の社会を描いた(時代劇)メディアと歴史学・時代考証について、「戦争」に焦点をあてて考えたいと思います。
今回ご報告いただく加藤聖文さんは、近代以降の東アジアと日本との関係を、満州鉄道や引き揚げなどを対象に、戦争とそれをとりまく状況から研究に取り組まれています。また、研究と同時に、これまで、『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』(TBSテレビ60周年特別企画)や、『遠い約束〜星になったこどもたち〜』( TBSテレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画)などのドラマの時代考証をご担当され、『その時歴史は動いた』などNHKの教養・ドキュメンタリー番組の監修も勤められています。
 今回のサロンでは、加藤さんのこれまでのご経験から、近現代日本の「戦争」を描くメディアに、歴史学研究者が考証や監修として関わることについて、ご報告いただきます。


日時:2016年3月19日(土)14:00〜17:00 *開場13:30
会場:明治大学駿河台校舎4021教室(グローバルフロント2階)

   (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
アクセス:
 ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
 ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
 ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分

資料代 200円

※大勢の方々にご参加いただきました。
ありがとうございました。

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≪申し込み方法≫
申込期間 2016年2月24日(水)〜3月15日(火)
定員 50名(先着順)

どなたでもご参加いただけます。

※お席に余裕がありますので引き続きご参加を受付ています。
 期日が迫り、お申し込みいただいてもご返信できない場合があります。
 事前にお申し込みいただかなくても、また、整理番号の返信がなくても、
 当日会場へ直接お越しください。


事前に申し込みが必要です
こちらの フォーム より、またはメール
(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)に【お名前/メールアドレス/今後時代考証学会からのお知らせを希望するか】をご記入のうえ申込期間内にお申し込みください。後日当学会より整理番号をメールにてご返信させていただきます。
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2015年10月19日

2015年11月14日(土)第7回時代考証学会シンポジウムの御案内

2015年11月14日(日)に、第7回シンポジウムを開催することになりましたので、ご連絡申し上げます。




明治・大正・昭和を考証する
−時代考証の現場から−



日時:2015年11月14日(土) 13:00〜17:45(12:40開場)
会場:明治大学駿河台校舎1012教室(リバティタワー1階)
    東京都千代田区神田駿河台1−1
 [アクセス]                              
  ・JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅下車徒歩約3分
  ・東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅下車徒歩約5分
  ・都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線神保町駅下車徒歩約5分
参加費:500円

※58名のみなさまにご参加いただきました。
ありがとうございました。

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[報告タイトル/報告者]

近現代を描いた時代劇メディアと歴史学
花岡敬太郎

時代考証学会・明治大学大学院文学研究科博士後期課程


NHKドラマ「戦後を創った男・吉田茂」「白洲次郎」などを考証して
小田部雄次

静岡福祉大学教授


時代考証はアイデアの宝庫〜近現代ドラマ制作現場からの報告
安達もじり

NHKドラマ番組部ディレクター

ほか


主催:時代考証学会(会長・大石学)
    時代考証学会事務局(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)
    〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学大石研究室 

〈申し込み方法〉
定員:120名(先着順) ※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。  
申込期間:11月11日(水)まで
 どなたでもご参加いただけます。
 事前に申し込みが必要ですので、こちらのフォームまたはメール(jidaikousyou[at]live.jp ※[at]を@にかえてください)に【お名前/メールアドレス/住所/今後時代考証学会からのお知らせを希望するか】をご記入のうえお申し込みください。
 後日当会より、整理番号をメールにてご返信させていただきます。

※お席に余裕がありますので引き続きご参加を受付ています。
 期日が迫り、お申し込みいただいてもご返信できない場合があります。
 事前にお申し込みいただかなくても、また、整理番号の返信がなくても、
 当日会場へ直接お越しください。



みなさまの御周辺に時代考証に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。部分参加も歓迎いたします。
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2015年07月09日

2015年7月25日(土)時代考証学会・第6回サロンのご案内

時代考証学会 第6回サロン

「時代考証学のあらたなひろがり−アニメ・海外の時代劇を素材に−」



西山剛氏
(京都府京都文化博物館学芸員・時代考証学会/日本中世史)

「時代劇アニメの中世史表象−身分・職能・聖性−」



ル・ルー ブレンダン氏
(帝京大学外国語学部専任講師・時代考証学会/日本近世史)

「海外時代劇の時代考証を考える
−フランス国立視聴覚研究所(INA)データベースと言語考証からヒントを得て−」




開催趣旨


 時代考証学会第6回サロンでは、第1回サロンに続いて、時代考証学会事務局から、時代考証学のひろがりを議論する場を設けたいと思います。今回テーマに取り上げるのは、歴史を題材にしたアニメ作品と、海外の時代劇です。
 第4回フォーラム(仙台)や第6回シンポジウムでも話題に上りましたが、歴史を題材にしたアニメ作品は、これまでたいへん多くの作品が制作され、とくに若者の歴史意識に大きく働きかけていることが知られています。「カムイ伝」や「もののけ姫」は、歴史学の成果とも切り結びつつ、現代的課題から中近世社会へアプローチした作品として分析がされていますし、「戦国BASARA」や「薄桜鬼」は、あらたな歴史ファンを開拓した作品として知られています。時代考証学会では、2014年度より、アニメ担当を設け、歴史を題材としたアニメ作品について検討してきました。今回は、時代考証学会アニメ担当の西山剛氏に、歴史を題材としたアニメを検討する上での方法や論点について、ご報告いただきます。
 第3回フォーラム(京都)での議論のなかで、時代劇の枠を、江戸時代を題材としたいわゆる「時代劇」から解放し、ある歴史上の時代や地域、人物を取り扱う作品であれば時代劇として捉える視点の必要性が、複数の報告者から指摘されました。時代考証学会では、江戸時代を対象とした作品をベースに議論を組み立てる一方、日本の古代や近現代を舞台とする作品についても、これまで議論を重ねてきています。そして今回、あらたな対象として検討したいのが、海外の時代劇です。ここ数年のあいだにも、韓国をはじめ、中国、イギリス、スペインを舞台とした作品がブームとなり、各国の歴史への関心を喚起していることが知られています。第3回フォーラムでは、歴史を題材とした作品の普遍性や、海外の時代劇を議論の俎上に載せる重要性が指摘されました。時代考証学会では、2012年度より海外の時代劇担当を設け、各国の映像作品を取り巻く環境を含め、海外の時代劇について検討してきました。今回は、時代考証学会海外時代劇担当のル・ルー ブレンダン氏に、フランスを中心とする欧米圏の時代劇作品について、ご報告いただきます。

 
日時:2015年7月25日(土)14:00〜17:00
会場:帝京大学霞ヶ関キャンパス 教室1
   (東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階)
アクセス:
●東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」より徒歩約1分(4番出口)
●東京メトロ銀座線、丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩約6分(7番出口)


参加費 200円

※26名のみなさまにご参加いただきました。
ありがとうございました。

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≪申し込み方法≫
申込期間 2015年7月9日(木)〜7月23日(木)

定員 30名(先着順)
どなたでもご参加いただけます。

※事前に申し込みが必要です。
こちらの フォーム より、またはメール(jidaikousyou[at]live.jp※[at]を@にかえてください)に【お名前/メールアドレス/今後時代考証学会からのお知らせを希望するか】をご記入のうえ申込期間内にお申し込みください。後日、当学会より整理番号をメールにてご返信させていただきます。
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